しい茸は、山の木々から生まれます。

山の木々は切られ、薪になり、炭にもなる。

木々を抱く山は、なくてはならないもの。

山間をとめどなく流れる猪名川も。

そこに、里山がある。

産地・猪名川町のこと

大野山

753メートルと、阪神地区で最も標高の高い大野山。頂上からは北摂エリアをぐるりと見渡せます。晴れていれば夜には満点の星空を眺めることができます!
天体観測には『猪名川天文台』も。

DSC_3737-min.jpg
DSC_3709-min.jpg

猪名川

大野山に源を発する猪名川。一級河川に属するこの河原では、ホタルやオオサンショウウオの姿も見られる?
夏場には、子どもたちが夢中で遊ぶ姿が見られます。秋にはマス釣りも。

菊炭

北摂地区は元々は炭の産地で、地元のクヌギを原料とする木炭は断面が菊の花に似ていたころから、「菊炭」と呼ばれ、古くは茶の湯の千利休の時代から重宝されてきました。

この「菊炭」をつくり続ける人たちがいます

DSC_3601-min.jpg
DSC_1222.JPG

新鮮野菜

水がいい、土がいい、空気がいい! の三拍子そろった猪名川町。ここで採れる野菜は……味が濃い!  新鮮野菜が並ぶ『道の駅いながわ』では、仲しい茸園の商品も販売しています。